キャンプツーリングでも着られるライディングウエアを探してみました
今のライディングウエアが6年目を迎えたので新しいウエアが欲しくなりました。
アドベンチャーバイクのアフリカツインに乗っているのですが、ゴリゴリのアドベンチャーバイク用のウエアではなく、バイクを降りた時にも自然に着られてアウトドアウエアっぽいものがないか探してみました。
RS TAICHI DRYMASTERフィールドパーカ
探していて一番気になったウエアです。
内蔵のプロテクターがメッシュインナーの中に入っているのでメッシュインナーを外せばバイクを降りた時でも自然に着ることができます。
防水性能があるドライマスターを使っているので雨の日も着られます。
フードが畳めないのが気になりますが、取り外しができるようです。
ツーリング中雨が降った時にバイクに乗っている時はレインウエアとヘルメットを被っているので濡れても大丈夫なのですが、バイクから降りてヘルメットを脱ぐと頭が濡れてしまいます。こんな時にフードがあるのは便利です。
カラーはオレンジ、ブラック、ブラック/レッド、カーキの4色展開。
無難なブラック、大人っぽい渋さがあるカーキも魅力ですがオレンジもアフリカツインには似合いそうです。
残念ながら私が住んでいる札幌では実店舗で置いてあるお店がなく実物を見れていません。
実物があったら試着してサイズを見て買っていたかもしれません。
RS TAICHIのライディングウエアの中では高価な部類になりますが、5〜6年着るなら買ってもいいかな、と思えるウエアです。
防寒用のインナーがないので電熱ジャケット+ダウンやフリースで冬場は凌ぐことになりそうです。
KUSHITANI ウインターアメニタジャケット
札幌の実店舗では唯一「オートランド」というお店がKUSHITANI製品を取り扱っているようで、お店に行った際に見つけたジャケットがこのウインターアメニタジャケットです。
見た目は申し分なく着心地もいいです。お金に余裕があればぜひ買いたいジャケットですが、プロテクターなしで5万円ぐらいします。
プロテクターをフル装備させたら7万円はするのでとても手が出ないジャケットでした。
防寒用のインナーは分厚くて試着の際は暑いぐらいです。
関東以南なら真冬でも快適に着られるのではないでしょうか。
素材も柔らかいのでとても着やすいです。防水性能がどのぐらいあるのかがよくわかりませんでした。
ただ、キャンプツーリング中心の私にとってはちょっともったいないジャケットです。
高価なジャケットなのでテントの中に放り投げておけない気がします。
東京に帰っておしゃれにクルージングする時に着ていたらカッコいいなぁ。
HYODO ST-S GLAIVE TOURER D3O

これはずっと気になっているジャケットです。
とにかくデザインがかっこいい。そして袖、胸、背中のジッパーが開いて通気をよくすることができます。
アウトドアウエアっぽさよりもアドベンチャー感が強いですが、スタイリッシュなのでこれなら街乗りでもおしゃれに着られそうです。
ただ、やはりお値段が5万円ぐらいと高価で、北海道のツーリングで酷使するには勿体なさ過ぎます。
それと、致命的だったのがサイズ。タイトなデザインで特に腕まわりが細いです。
私はクライミングをするので肩が大きく前腕が太いので、前腕部分が窮屈でした。
実際にHYODOの店舗まで足を運んで実物を見ていたので、サイズが合えばその時買っていたかもしれません。
GWM ゴアテックス ハンタージャケット
インスタを見ていたらゴールドウィンの広告が出ていて見つけました。
アウトドアジャケットのようなシックなカラーで、ゴアテックスを使っています。
ポケットも多彩で背中にもポケットがありかなり使い勝手が良さそうです。
フードはバタつき防止のストラップもあるのでツーリング中も邪魔にならなそう。
カラーは3色展開。
ゴアテックスなのでお値段は高めですが、一度袖を通してみたい1着です。
もう少しコストを抑えたジャケットで「GWM ロードブックジャケット」という商品もライダースジャケット感が少なく、アウトドアテイストたっぷりで良さそうです。
街をおしゃれに走り抜けるジャージ素材のジャケットも気になります
ガッツリとライディングウエアを着込むほどでもない街乗りでもしっかりとプロテクションは欲しい、そんなスタイルにぴったりのジャージ素材のパーカが気になっています。
KUSHITANI ベクトルジャケット
実物を見てやっぱりカッコ良かったベクトルジャケット。
毎年ニューカラーが出ています。
Lサイズを試着しましたが私にはサイズが合わず。LLサイズは店舗に在庫がないということで残念ながらサイズを確認することができませんでした。
RS TAICHI コーデュラフーディ
こちらはRSタイチのパーカー。
KUSHITANIのベクトルジャケットはジャージ素材ですが、こちらはジャージ素材のようなスウェット素材のような作りになっています。
ベクトルジャケットよりお値段は安いですが、少し子供っぽい印象です。
全体的な素材感と作り、そしてデザインを総合すると大人のライダーならベクトルジャケットを着たいところです。
アドベンチャーバイクにはこのジャージ系のウエアもストリートぽくていい感じです。
ゴールドウィン ゴアテックスハンタージャケット
アウトドア志向のジャケットでアドベンチャーバイクに似合いそうなデザインです。
背中に大きなポケットがあるのもアドベンチャーバイクに向いています。
シックなカラー展開なので、ちょっと地味すぎるかなぁといった印象もありますが、大人のライダーにはピッタリかもしれません。
ゴアテックス製ではないジャケットで「ロードブックジャケット」というものがもう少しお手軽に手に入れることができます。こちらもアウトドア志向のジャケットなのでキャンプツーリングに合いそうです。
ライディングウエアを見るのはワクワクしますね
キャンプツーリングでハードに(乱暴に?)使い倒す私はどれも勿体なくて買えなかったのですが、ライディングウエアを探すのは楽しいですね。おしゃれなライディングウエアを着て走っているのを想像するだけでもワクワクします。
残念なのはなかなか実店舗でお目当てのライディングウエアが見つからないこと。札幌に住んでいるとバイクショップ自体が少ないので尚更です。
同じメーカーでもデザインによってサイズ感が全く違うのでネットで買うのも躊躇します。
焦らず、じっくり探していい出会いがあったら思い切って買えるようにお金を貯めておきます。
今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
少しでも参考になれば嬉しいです^ ^
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