シンコーのE804/E805を装着して走行距離が2,700kmに到達しました
少しずつ減りが目立ってきましたので状況報告です。
この間、函岳での往復50kmちょっとのオフロード走行とキャンプツーリングが2回、雨天での走行が1回ありました。
だいぶ磨耗が目立つリア

中心部がだいぶ台形になってきました。直線距離が多い北海道ならではです。サイドのブロックはまだまだ元気ですが、サイドが減る前に中心の寿命が来て交換になるでしょう。


斜めから見ると中心が潰れているのがよくわかります。結構減っていますね。

林道走行の影響がどのぐらいあるのでしょうか?キャンプツーリングは荷物の積載量が多いので影響は大きいと思います。
フロントも少しずつ磨耗してきています

フロントのブロックも丸みを帯びてきたのがわかります。特に中心部で左右に分かれている部分の真ん中寄りが磨耗しています。



リアほどは減っていないのでフロントの方が寿命は長そうですが、ほぼ同時期に交換になる予感です。
6,000kmもってくれるか微妙なところになってきました
8,000kmぐらい走ってくれれば今シーズンはこのタイヤで乗り切ることができるのですが、少し微妙な状況に感じます。6,000km走ってくれれば他のタイヤよりもコストパフォーマンスは良いので最低6,000kmまでは頑張って欲しいです。
走っていて気になることは
ロードノイズや転がりの悪さは初めに乗ったイメージそのままですが、ブロックタイヤなら仕方ないかな、というレベルで大きなストレスにはなっていません。燃費はさすがにオンロードタイヤよりも若干燃費は悪くなりますが走り方次第といったところです。
函岳の林道ツーリングでは砂利が多くてブロックタイヤのグリップ力を体感することはできませんでしたが、かなり荒れた道じゃなければオンロードよりのタイヤでも基本性能の高いアフリカツインなら走ってしまいますので私ぐらいのレベルではブロックタイヤの必要性はあまり感じられません。
道路との接地面積がオンロードタイヤより少ないので、舗装路でも不安定さを感じてしまうことがたまにあります。先日のツーリングではトンネル内の路面が荒れていた上にウェットだったので急に前後輪が左右に揺られて転倒するんじゃないかというシーンがありましたが、これがブロックタイヤのせいだったのかは不明です。
雨天の走行では滑りやすいという意識があるので、必要以上に神経質になってしまいました。
走りに関しては少し気を使うところがありますが、それでも見た目のカッコよさからブロックタイヤを選ぶのはアリだと思います。
やっぱりアフリカツインのようなアドベンチャーバイクにはブロックタイヤが似合います。
今はツーリングシーズン真っ盛りなのでまだまだキャンプツーリングにも出かけます。タイヤの状況は引き続きチェックをしていきます。
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